画面サイズ・インチ変換

テレビ・モニター・タブレットのインチ数から横幅・縦幅・対角線の実寸(cm)を確認できます。 16:9(ワイド)と4:3(スタンダード)のアスペクト比に対応。

画面サイズ(インチ)横幅(cm)縦幅(cm)対角線(cm)
511.16.212.7
613.37.515.2
715.58.717.8
817.71020.3
1022.112.525.4
1124.413.727.9
1226.614.930.5
1328.816.233
143117.435.6
1533.218.738.1
1737.621.243.2
1942.123.748.3
2146.526.253.3
2248.727.455.9
2453.129.961
2759.833.668.6
286234.971.1
3066.437.476.2
3270.839.881.3
4088.649.8101.6
429352.3106.7
4395.253.5109.2
48106.359.8121.9
50110.762.3127
55121.868.5139.7
58128.472.2147.3
60132.874.7152.4
65143.980.9165.1
7015587.2177.8
7516693.4190.5
77170.595.9195.6
80177.199.6203.2
85188.2105.8215.9
86190.4107.1218.4
98217122248.9
100221.4124.5254

全36件

インチとは

テレビやモニターの「○○インチ」は画面の対角線の長さを表します。 1インチ=2.54cmなので、55インチなら対角線が約139.7cmです。 ただし対角線だけでは実際の横幅・縦幅はわかりません。アスペクト比(画面の縦横比)によって変わります。

アスペクト比の違い

  • 16:9(ワイド): 現在のテレビ・PCモニター・スマートフォンのほとんどがこの比率。 横長で映画やゲームの映像に最適化されています。
  • 4:3(スタンダード): ブラウン管テレビの時代の標準比率。現在はiPad(無印・mini・Air)や 一部のプロジェクターで使われています。
  • 21:9(ウルトラワイド): 映画のシネスコープに近い比率。ウルトラワイドモニターで採用。 上の表の16:9を参考に、横幅はさらに広く、縦幅は狭くなります。

用途別のおすすめサイズ

  • スマートフォン: 5〜7インチ。6.1〜6.7インチが現在の主流。
  • タブレット: 8〜13インチ。読書・動画なら10インチ前後、イラスト制作なら12インチ以上。
  • PCモニター(作業用): 24〜27インチが標準。デュアルディスプレイなら24インチ×2が省スペース。
  • PCモニター(ゲーム): 27〜32インチ。FPSなら応答速度重視の24〜27インチ、RPGなら没入感の32インチ。
  • テレビ(6畳): 40〜50インチ。視聴距離1.5〜2mが目安。
  • テレビ(8〜10畳): 50〜65インチ。視聴距離2〜2.5m。4Kなら画面に近くても粗さが目立ちにくい。
  • テレビ(12畳以上): 65〜85インチ。視聴距離2.5m以上確保できる広い部屋向け。

設置前の確認ポイント

テレビやモニターを購入する前に、設置場所の横幅を測っておきましょう。 画面の横幅に加えて、左右に5〜10cmずつの余裕があると安定感があります。 壁掛けの場合は金具の幅やケーブルの取り回しスペースも考慮してください。

最適な視聴距離は「画面の高さ×3倍」が目安です(4Kテレビの場合は「高さ×1.5倍」でも快適)。 上の表で縦幅を確認し、視聴距離が確保できるか計算するのがおすすめです。

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